古文の読み方(5)

前回「古文の見方、読み方(4)」で「用言-助動詞の分析表」なるものを作ってみました。
和歌は、まとまった一文とも考えることが出来ますから、これを使って「文分析」をしてみましょう。

影をのみ 御手洗川の つれなきに 身の憂きほどを いとど知らるる

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あやなくも 隔てけるかな 夜を重ね さすがに馴れし 夜の衣を

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下記より「和歌分析表」のテンプレートをダウンロードして、ご自身で試してみてください。

和歌分析のテンプレート

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